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睡眠時間とストレスの関係性

睡眠時間を長く取れる人ほど長生き出来るというのは有名な話かもしれません。

でも長すぎても健康に悪いというデータもあるのでそこはちょっと注意が必要。
普通の人であれば8時間寝れば元気いっぱいで一日を過ごせるでしょう。

ロングスリーパーの人は8時間でも足りないケースがあるようですが。
それはごく一部の人。
世の中には3~4時間の睡眠でも全然大丈夫だよ!という人もいるみたいですが、身体にはよくないと思います。

ダメージが表面に現れていないだけということ。

私は比較的ロングスリーパーなので眠れてない翌日はホント仕事が辛いです。
眠気と戦うだけでもストレスなのに、眠気のせいで集中力が切れて仕事が進まなくてミスも頻発。
こうなると完全にデススパイラルになるわけですよ。

だから私はちょっと無理してでも睡眠時間は確保するようにしています。
それが自分を守ることでもあると思うから。

それと睡眠環境を整えることもすっごく大切だと思います。
私の場合は薄いマットレスから15cmクラスのマットレスに変更しただけで、朝の疲れが格段に違いましたからね!
腰痛に長年悩まされていたんですがそれもだいぶ改善した。

寝具にお金をかけるならまずマットレスかと思います。(→愛用のマットレスが売っている布団セット通販店

良いマットレスなら10年くらいは余裕で使えますからね。
投資には十分値する存在かと。

ストレスはホント寿命を縮めると思いますよ。
ストレスたまっている時は気持ち顔も老けて見えるし、周りへの気づかいも出来なくなっちゃいますからね。

皆さんも自分が快適に過ごせる睡眠時間を見出すと、人生快適におくれると思いますよん。